ソーラーLED街灯_概要
超高輝度白色LEDと太陽光発電パネルを融合した 独自システムの開発により、従来灯をはるかに上回る高性能を実現。

ソーラーLED照明灯は、太陽電池、蓄電池およびLED照明を組み合わせることにより、球切れによる交換作業不要、外部電源不要の独立動作を実現した屋外用照明システムです。夜間に自動点灯し、設定時間を経過すると自動的に消灯します。 通常は低照度で点灯し、人体検出センサーにより人体を感知すると高照度で点灯します。また、点灯開始から消灯までの時間、高照度点灯の時間等は、基板上のボタンで任意に設定可能です。


災害時にも役立つ太陽光発電パネル


太陽の光エネルギーを電気に変換する太陽光発電パネル採用により、地球温暖化の原因となるCO2を排出しません。また、災害時など電力供給が絶たれた場合でも、内蔵の蓄電池により照明機能が維持でき、避難や災害復旧に役立つというメリットを持ちます。

CO2排出ゼロ、電気代ゼロ、電源不要で災害時でも安心点灯

従来街灯を上回る明るさ


環境に有害な物質を含まず、長寿命、高い安全性など多くのメリットを持つLEDですが、従来の光源に匹敵する照度を得るには相当数のLEDが必要となり、コスト面からLEDの数を減らす必要性にせまられ、「LED照明は暗い」という評価がありました。しかし弊社が独自開発したLED照明灯は、装置のコンパクト化や超高輝度LEDの最適配置により同一ワット数の白熱電球や蛍光灯をはるかに上回る明るさを実現。さらには生産から取付までの一貫したシステムにより低価格高品質の製品を提供できるようになりました。


最適配列されたLED灯

センサーにより光量コントロールできる省エネ設計


ソーラーパネルの電圧で日没を認識すると点灯を開始し、設定時刻またはソーラーパネルの電圧で日出を認識すると自動的に消灯します。通常は低照度で点灯し、人感センサーが人の接近を感知すると(10m範囲)一定時間(15秒から任意設定)高照度点灯するなど、元来超長寿命のLEDを各種センサーでコントロールすることにより更なる省エネ・経済性を実現しました。また、ソーラーパネル発電量・蓄電池電圧・温度・LED消費電力等を常に監視し、異常を検知すると各機器の性能劣化を防ぐため各機器を停止。正常値に戻ると再び通常の自動点灯に戻ります。

システム概略図 省エネ

優れた安全性と経済性を誇る蓄電池


蓄電池は自動車のバッテリーやフォークリフトの動力源として使用され、電力線や配線のない所でも長時間高性能を維持し、大電力を供給できます。また、耐振動・耐衝撃の部品で構成されており、併せて振動、騒音、有害ガス、炎などが発生しないなど安全性にも優れいます。リサイクルシステムも確立されているため環境にもやさしい電池です。

高い安全性、省エネ